手縫いより、ミシン。

大豆から豆乳とおからを作るために濾し布を作ってみたが、1つの濾し布作りがとても大変だったため、手縫いからミシンを購入するための一連を書くことにしました。

濾し布のサイズは口が20cm、長さは反物と同じ40cm。なので縫うところは2方向だけなのですが、とても大変だったんです。

針に糸を通すために、かなり近くの物が拡大されるという拡大鏡を装着して、糸通しをします。以前はそれでも、通すだけで1時間近くかかったものでした。

しかし、糸が楽に通せるという優れものを店で紹介されて、糸通しだけは短縮されることになりました。

しかーーし、手で縫うという作業に関しては、2時間は短縮できません。とりあえず、糸間隔は広いので、折り返し縫いでカバーしました。

豆腐まで作ることになると思い、型を作成してみました。ダボを使い、釘は一切使っていません。

メルカリで1万円の品物を見つけました。購入しました。型は古いのですが、とてもシンプルなミシンが気に入りました。早速、イオンの手芸屋さんに行き、糸関係や小道具を揃えました。

ボビンに糸を巻き、さらし布で濾し布を作成。今までの濾し布は口が狭いので、逆さ富士山の形をした物を作ってみました。これがぴったし。

いやーーーーミシンってとっても便利ですね。けど、私は雑巾か濾し布くらいしか縫えないでしょうね。。。笑。。。

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