空き家の不用品廃棄作業

空き家になっている物件で、一番厄介なのが、仏壇。
大抵の方は、魂が残っているので壊せない。と思っていることでしょう。
でも、実は、位牌等の無くなった仏壇や神棚は、空き家と同じで、移動した位牌の転居先に魂が移ると言われています。なので、新居の仏壇や神棚を拝んでもらえば、それでいいと言われることが多々あります。
なので、とても高価な仏壇も木の箱と化してますので、安心して解体・廃棄することができます。
それでも心配な方は、解体する前に、お坊さんを呼んで供養してもらってから解体という事をお勧めいたします。
お坊さんや神主さんにお支払いする料金は様々です。1万でいいという方もいれば、5千円でいいという方もいますので、最初に聞いてから供養してもらいましょう。

廃棄時も色々と気を使います。木・布・石・ガラス・鉄・プラスチック等、数種類の廃棄物を分けて集積することが大事です。大抵、産業廃棄物の扱いとなるんですが、廃棄物業者の請求額が少しでもやすくなります。
当社では、廃棄物処理業者と契約を結んでいますので、最終廃棄所(マニュファクチャー)までの伝票も残してあります。
コンテナになんでもかんでも捨ててしまえばいいという方、あとでとってもお高い請求がきますよ~。

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