日光に住む 生活するためのお勉強 中古物件選び

日光は田舎? 都会? そうですね~、どちらかというと真ん中。

東京でも売っている物はだいたい揃っているし、食べ物だって、そんなに不味い物はありません。なんせ、東京まで2時間かかりませんので。

今回のお勉強は、生活するための家についてお話をいたします。

中古物件にしても、新築にしても、絶対に初めからやっておきたい事が何点かあります。それでは、その何点かを紹介しましょう。

水道設備

① お風呂や台所の水道蛇口に水抜きが付いている事。高価な蛇口はプラのため、調整ダイヤルが凍結し壊れます

② 外部水道配管に電気保温設備が付いている事

③ 鉄管を使っていた水道管は凍結で破裂するので、交換したほうがいいです

屋根

① 雨樋は必要以上に設置しない (葉っぱ等が詰まり、掃除が大変)

② 雪止めが必要

③ 屋根のアンテナ線は空中で配線する (雪が積もると線を引っ張ってしまう)

④ 波板を使った屋根は雹等で壊れやすい

① 簡単に施工できる石膏ボードは使わない。カビが生えやすい。残材を捨てるとき、とても困難で専門業者にしか対応できない・廃棄代が高い

② 壁の中に保温材を入れる

③ 動物が侵入できないように必ず穴を塞ぐ

基礎

① 必要以上に換気口を設けると、換気口付近の床が腐ってくる

② 基礎の中の土間はコンクリートにするか、防虫対策(石灰などを撒く)をする。

ガラス

① 予算があるならペアガラスにする

② 二重サッシにする・防犯対策にもなる

電化製品

① 全自動洗濯機を冬場使用した時、終了するときに、再び脱水りスイッチ入れ、その状態で電源を切る(排水口の凍結防止)

② 雷による電化製品の故障があるので、雷が鳴っていたら、コンセントから抜く

③ 懐中電灯・ラジオ・ろうそくは用意しておく

④ 換気扇・クーラー室外機・ボイラーの隙間からてんとう虫等が越冬するので注意

とりあえず、ここまでは教えておきます。思いついたたびに増やしていきますので、よろしく~。。

 

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