どんなことができるの?

代表の太田は、左官業を30年務め、一級技能士として多くの事を学んできました。
建築関係ならほとんどの事ができます。
例えば、ブロックを積むために重機を使って基礎を掘ります。そのためには重機の資格を取らなないといけません。そこで、大型特殊の免許を始め、建設系機械・整地・不整地運搬車・解体・フォークリフト・小型移動式クレーン・玉掛け・高所作業車といった技能資格を取得しました。
特別教育としては、伐木伐採70cm未満・研削砥石交換の他、多数を取得しました。
しかし、それだけでは足りません。作業主任者として活躍するために取得した地山掘削・足場組立・型枠支保工・ガス溶接・酸素欠乏・石綿取扱い・鉄骨組み立て解体・コンクリート解体・有機溶剤、これらを取得することで、多くの作業を一人でこなせるようになりました。
また、震災前より、介護に興味のあった私は、大型2種免許を取得して、東京消防庁の下で行われている「患者等搬送乗務員」の資格も取得。それによって、東北大震災の時に移動する事のできなかった患者さんたちを都市部の病院に搬送することができました。

開業の意志
日光の老若男女、皆んな困っているという事に気づきました。

小さな作業を誰に頼んでいいのかわからない・・・
こんなことを頼む人がいない・・・

私の技術が活かせるのでは? そして一念発起することにいたしました。
新築の建物を作る喜びもありますが、作った後のメンテナンスや、困った方の解決をするために今後は力を入れてみようと思い「すぐ来る便利屋」を発足させた次第です。
 少しでも早く、いい仕事をして、そして安く、次に繋がるおつきあいをしたい、そう願い頑張りますので、これからもお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。