6月から8月にかけて、草刈シーズンとなります。あまりにも沢山の現場のため、2枚の作業前写真と2枚の作業後を載せます。なので4枚で1現場と思って見てください。

草刈をやる場合、やる前の形がわからない程怖い物はありません。

草の中に何があるかわからないからです。

草刈していると大抵出てくるのが、針金・植木用のネット・陶器・等いろいろ。そのために、初めての現場の場合、最初からチップソーを使うことができないので、ナイロン歯の鮫歯を使います。

なので、少し時間はかかりますが、次回からは要領もわかっているので、何を用意したほうがいいかとか、作業の段取りを組むことができます。

最初はヘッジトリマー型刈り払い機を使い、石の飛び跳ねを防ぐ作業をし、次にチップソーで、大きくなった草を切り倒し、最後にナイロン鮫歯で、カットしていきます。まるで散髪屋さんのようです。

一人でやっているので、自分なりに納得しながら、片付けていくのですが、晴天の日だけは避けたいですね。。。曇り空最高~。。なんせ半日ぶっ通しの時は、死ぬかもしれないと思う時、多々ありましたよ。

馴染みのお客様の場合、突然行っても許してくれるし、誰もいなくても作業可能ってのがいいです。なんせ、天気見てから作業に行くので、何日の何時なんて決めたら、死にに行く可能性もあるってもんですよ。

そんな私のやり方を尊重してくれているお客様が、今もお付き合いしてくれています。なので、手を抜くことなんかもっての外。もっといい仕事をしなければ。。。って考えますよ。同じ料金でね。

お客様が気分よく快適に過ごせる家。そんな生活にほんの少し協力できることの喜びを感じながら、便利屋の仕事をしています。

最後に、使った刈り払い機はその日のうちにメンテします。お金を稼いでくれる道具を粗末に扱うと、作業当日動かない・作業スピードが悪い等となり、お客様から信用を失いますので。最高の状態でしていてこそ、いい仕事ってできるんじゃないでしょうか。。。