銃を持って、いつも山を歩いているわけではありません。近くの友人敷地内に箱ワナを置かせてもらい、猟をしています。

箱ワナやくくり罠を他人の敷地内に設置する場合、鑑札をわかるように取り付けます。そして、毎日見回りします。決して資格の無い方にワナを触らせてはいけません。かけ直しやワナの移動なんかはもっての他です。昔持っていた、なんてのは無免許と同じです。また、資格者の名前だけ借りているなんてのも、無免許者です。見つけたら警察に連絡しましょう。

今、ワナを置かせてもらっている土地は、所有者さんからの依頼もありまして、「最近、畑が荒らされて困るんだよ。」ということから始めた訳です。

餌は、米ぬかや野菜です。置いたらすぐに反応がありました。毎日、様子を見ていましたが、ある時、柵が下りているかのように見えたので近寄ってみると・・・・

鉄製の柵を中から壊していった獣がいました。。猟友会仲間から「これは熊だな」。と言われ、箱ワナの溶接部を更に強化し復活させました。

熊の力は凄いですね、柱は曲げるは、扉の溶接は壊すは。。。。完璧に直して、再び仕掛け直しです。。。

仕掛け直して1週間。2歳くらいの鹿がかかりました。この後の写真も撮ってありますが、今回は載せずにしておきます。

次は猪でも掛かってくれないかな~。。