平成30年に新車として購入してから3年が経とうとしています。ダイハツ・ハイゼットジャンボの整備は小まめに行っていますが、最近バッテリーが弱ってきている感じがしました。

① 夜、ライトを付けていて、湿度をとるためにクーラーを入れるとライトの明るさが少し暗くなります。

② 交差点で曲がっている時、エンジンの回転とギアの変換がかみ合わなくなり、AT車なのに、2速でしばらく走ります。(これ異常?)

ということで、まずはバッテリーを強化してみようということになりました。

バッテリーの寿命は2~3年。まぁ、長くもったほうだと思います。

バッテリーカバーを外すためには、両脇のプラスチックネジのような物があります。3年も風雨に晒されると、劣化していてバキッと割れてしまいますので、予めダイハツの純正品を購入しておきましょう。普通のショップにはおいてませんので。

バッテリーは標準装備で34B19Lが付いてます。バッテリーを外してみると、両脇には砂の固まりがビッシリとくっついていました。

まずは、綺麗に掃除します。そして、予め購入していた新しいバッテリーを装着することにいたします。

パナソニック60B19Lです。標準よりパワーアップしました。このバッテリーよりさらに上がありますが、スターターエンジンではないので、この程度で十分です。ネットで買うと4700円税込み、送料込みで買えます。

古いバッテリーは勝手に廃棄は出来ません。自動車屋さんか、整備工場に持って行くと喜ばれます。なぜなら、廃棄業者がお金を払ってまで持って行ってくれるからです。まぁ、私は産業廃棄物としてお金を出して捨てましたけど。

あとは、いつ買ったか・何キロ走っていたか。これを記載しておきましょう。目安になります。

取り換えてみたら、エンジンの始動はスムーズで、安定した走りとなりました。メデタシメデタシ。。。