ホンダフォルツァーMF-06 新車で買ってから19年が経ちました。色々と傷もつき、汚れも目立ってきました。特に汚いのはシート。劣化してきて、穴も開き、洗ってもとれない汚れもあります。

なので~、初めてシートの張り替えをやってみることにしました。用意するのは小型のマイナスドライバーとラジオペンチ。シートのホッチキスのような金具を全てとっていきます。シートが濡れていた場合は、十分乾燥させてから作業したほうがいいです。また、スポンジが欠けていたり、変形して場合は削るか足すかしてから、新しいシートを張ったほうがいいでしょう。

新しいシートはアマゾンで検索して買いました。8000円くらいで純正と同じようなものが手に入るんですね。。。

久しぶりにコンプレッサーを動かしました。異常なしです。古い機械なので、圧力が出せるか心配ですが、3気圧くらいでやってみることにします。

今回は、タッカーと呼ばれる鋲打ち機を持っているのですが、テストで打ってみたところ、鋲が細く柔らかいため、シートを止められないとわかったので、エアータッカーを使うことにしました。鋲も違います。上記の写真のように上がエアタッカー用の鋲(ステープル)、下がハンドタッカーの鋲(ステープル)。見ただけでわかりますよね。先ほどから鋲と書いてきましたが本来、鋲とは言いません。ステープルと言います。

ハンドタッカーは持っていたけど、役にたたなかった~。。。

エアータッカーが完璧かというとそうではありません。なので、小さなハンマーでステープルの頭を打ち込んでやります。これで完璧。。。

バイクにシートを戻してあげれば完成です。我ながら綺麗に出来上がりました。

16歳からバイクに乗って、一番長い付き合いをしているこのバイク。まだまだ走れるよ~。。。