日光に住みたい。。。でもどの土地を買ったらいいだろうか・・・・

まず、観光目的でその土地を拠点にするのか、静かなところに住みたいのか、家庭菜園ができるような土地に住みたいのか、等々色々あります。

私から言わせてもらうと、順番が違います。上記のような選び方をしていると結論がでません。では、何を基準にするの? はい、それはですね。。。

① ハザードマップを市役所からもらってきます。またはネットで検索します。そして、過去の情報を見ます。

川が氾濫して水没した地域

がけ崩れが起きた地域

② 線路が走っていてる周辺の地域。 線路は地面が安定している土地です。

③ 過去の町図面と現在の町図面 田んぼや畑の土地は最低100年経たないと湿度抜けず、土地の強度や安定がありません。地盤が下がったりします。

④ 地質マップを見ます 地面の下は岩盤なのか、土なのか・・・大事です。川に近いところは砂利が多く建築工事を困難にします。また、地震で揺れます。

⑤ 犯罪がおきていない事をネットや周辺住民から聞く

これらは私が家を買ってきた最低基準です。

東京の町中でマンションを買ったときは、山の手線の強固な地盤の近くに買いましたし、水没しない水位をクリアさせました。おかげで地震のときもそれほど揺れませんでしたよ。

日光に家を買ったときも同様です。地盤は岩盤・がけ崩れ無し・水没無し・田んぼではなし、というところから購入を決めました。

そうなると、駅から近いの? 家庭菜園できるの? という次の話になります。そうなんです。そこからが場所選びなのです。

色々な条件をクリアしてきた地域を決めたら、そこから、①駅が近いか②病院・警察・消防があるか③食料品は買えるのか④周囲の家との間隔⑤近隣の情報

このように調べていき、その地域を決めたら歩いて、自分の目で確認しにいきます。朝・昼・夜。日曜・平日も見ます。なぜそんなにしないといけないの???

知らない所に、工場があって音がうるさい・匂いがすごい・車の通行量が多い・変な人が近くにいる。。ということがわかるんです。

このように、土地探しって簡単なことではないんですよね。。。今後も思い出したら追加していきますので。。

次回のお勉強は、、どんな建材屋・金物屋・工務店・建設会社を利用したらいいのか。。。です。