日光に家を買おう~。

さて、どこの不動産屋で買おうか・・・と悩んでいるあなた。ここの不動産屋がいいとは言いません。こんな・あんな不動産屋があるので、最初から気張らないように。。。とだけ言っておきます。

まず、駅近くには必ず不動産屋があります。そして、小さな路地にひっそりと営業している不動産屋もあれば、大きな道路に面しているところもあります。一応、都会と変わらない位置に存在しているのですが、共通点は

① やる気がない

② 動きが鈍い

これだけです。家を買いたいと言って、自分の電話番号や自宅の住所を教えても、全く何も言ってきません。日光の不動産屋の共通点です。お前たちやる気あるのか。。と言いたい。金額が安いということではないのだ、現に私は1000万近くの物件の買いを頼んだのだから。業者の名前を書いてもいいのだが、それはやめておこう。どうせ、そのうち消えていく不動産屋もあると思うので。

では、どうしたら、いい物件に出会えるのだろうか。。それは、日光市以外の不動産屋のHPを見ると色々と物件を見つけることができる。

何故、地元の不動産屋に専任媒介を頼まないかって? それは、高く売れる気がしないから、任せても、売ろうとする環境にしていない。空き地は草ぼうぼうだし。それに安い物件を売ったって、手数料はたいして儲からない。という営業姿勢がよく見えてます。だから、専任媒介にもしてもらえず、都市の不動産屋が契約したあとの、労せず小さな契約だけで営業しているのが現状なんです。たまに、田んぼの名義変更とか、アパートの書き換えとかもあるだろうけど、そんなのでは社員を増やすことなんてできないはずです。たまに専任媒介になっても、ネットワークは知り合いの地元不動産屋だけ。なので、情報が外につたわらないんです。

日光は売りたい・買いたいという需要と供給のバランスがとても悪く、買いたい人は激安で買いたいと言い、土地に固執する売主も相手が誰だかわからないと売らない・家に金をかけているのでその価値も高く認めてほしいと言う、めんどくさい関係が契約成立に至らない原因なのである。

そして、土地の事を詳しく話さないまま、契約してそれで終わり。買って住んだ客は、近隣とのいざこざ・湿気や虫・動物・極限の寒さ・室内の凍結等の詳細を簡単にしか聞かされておらず、堪えられなくなって1~2年で出ていってしまうケースがほとんどではないでしょうか。。

私が以前、不動産屋から紹介された物件に興味を示すと、直ぐに契約にもっていこうと薦められました。私は近隣の方の話や、土地情報を法務局に行き調べてみると、なんと、売主は名義人孫であって、名義人はすでに何十年も前に亡くなっていて、おまけに1か月前にその建物に住んでいた孫の兄弟が玄関先で首つり自殺までしていた物件だった。おまけに、構図をみると他人の土地と境界がわからないので、遠くから測量しないいけないという土地だった。この時点で、不動産屋失格でしょ。ということが実際ありましたので。

そこで、今回のお勉強のおさらいは、まず、

① 物件を探すなら、都市部で営業している不動産屋のHPから探す事。

② おおまかな土地の大きさ・建物の状態で値段がわかったら、それを基準に日光まで行き、不動産屋の窓に張ってある物件情報を見よう。

③ 窓に張ってある餌物件と自分の調べた都市不動産屋の情報と比べて、値段や媒介情報を確認してみよう。

④ 売買の交渉ができるのはあくまでも専任媒介をもった不動産屋なので、これはちゃんと調べることです。

⑤ どうしても、建物の中が見たいというとであれば、専任媒介不動産屋が鍵を用意しますので、間に別の不動産屋を入れる必要はないんです。

⑥ 建物は様々です。土地や形状も色々です。知り合いに専門家がいれば見てもらえばいいし、リフォームするつもりであれば、その業者も連れて行き、あとでリフォームにいくらかかるかを聞いて考えなおせばいいと思います。

ということで、不動産物件を見るまで。のお勉強でした。これは一生の買い物なんですよ。物件を商品と同じ扱いをしている業者には、一瞬で済みますが、住む人にとって予想外のお金が出ることは、不動産屋の悪口しか言いませんからね。。。いい物件を持っている業者は、いつも、お客のために動いている業者です。これだけは言えます。動きが早い。

次のお勉強は、土地はどんなところを選ぶ? という勉強です。