参議院選挙も終わり、与党が圧勝した。

日本の国民が「今の憲法ではいけない。中国や北朝鮮・韓国の理不尽な行動に早く手を打たなければ」、GHQの作った憲法を修正・追加する賛同者の投票の結果が今回の選挙に現れている。

憲法を改定すると戦争が起きたときに、兵隊にいかされる。といった考えを持っている少数の方には大変申し訳ないが、なんて自分勝手なんだろう。と思う。

自分の家の敷地に、獣が現れて、畑を荒らし、家族を殺されても黙っていられるのだろうか。そうならないためにも、柵を設け、鍵をかけて、セコムやアルソックに頼んで守ってもらっているのではないだろうか。それでも、獣は侵入し、畑を荒らし、人間を襲う。最後の手段で猟友会の手で射殺するが、今のこの形が獣=中国・北朝鮮・韓国と同じなのではないだろうか。

私は猟友会に所属し、有害となる獣を撃つ。多くの猟師が獣との遭遇時に命の危険を感じ、安全確保で対処している。山の中には獣だけではない。毒蛇や蜂もいる。それをボランティア精神で駆除しているが、自衛隊も全く同じ、国民のために行っている方たちである。

沖縄に住む方たちは、米軍に出ていけと言っている。本当に日本人なのだろうか?反対していない人の意見はテレビでは見ることができない。もし、アメリカが出て行って、尖閣や沖縄諸島を本国で守るとなった場合、自衛隊反対~と言うのも目に見えている。沖縄の周辺を中国海軍が頻繁に回遊し、海底調査を行っているのを何故、沖縄は独自に直接中国に抗議しないのだろうか。

アメリカに強気で対応し、中国には何も言わない。アメリカ人の犯罪は中国人の犯罪件数に比べたら比にならない。それをわかっていてもアメリカに出ていけというなら、先に中国に言ってもらいたい。

アベノミクスを批判したいのなら、まず、中国人や北朝鮮・韓国をどうしたらよいか。。その問題を正面から声を出してデモを起こしてもらたい。

与党は丁寧にゆっくりと憲法から改正して、日本は戦争なんかしたくない。でも、もし、国有領土を侵害するのならば、撃って出ますよ。という警告ではないか。現在の自衛隊の装備は北朝鮮や韓国を相手にするほど低いレベルの軍備ではない。あの国たちは「お金」が欲しいだけ。

中国は、資源と奴隷が欲しいだけ。

日本は戦争なんかしたいとは思っていない。ルールを守らない獣が向かってきたとき、本気で討伐できる国に形を変えるだけなのである。

もし、野党が政権を奪回する決意があるなら、上記にあげた件を国民に訴えないと、与党にはなれない。それだけ今の日本人はあの獣たちを警戒しているのだから。。