雲竜渓谷を視察

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稲荷川の上流を上っていくと、ゲートがあって、そこから一般車両は通ることができません。けど、歩きであれば、最終地点の「雲竜渓谷」まで行くことができます。決して山道を通らず、車道のみを行くということで、春の雲竜渓谷へ行くことにしました~。。

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途中、稲荷川展望台があり、お金を入れなくても自由に見れる望遠鏡がありました。川で作業している方を監視したり、川の状況を目で見ることができるんですね。国土交通省の砂防事務所が設置した監視カメラも横にあるので、24時間監視されているんです。

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昔昔、この砂防事業がないころ、台風が来ると土石流等で川が氾濫し、多くの犠牲者が出たそうです。世界遺産を守る上でも重要な砂防事業であるということを勉強いたしました。。。

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途中、大岩が道路に落ちていたりと大変な道路事情でしたが、6㌔ほど歩いたところで目的地の「雲竜渓谷」に到着~。。。

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山は新緑。とてもいい景色です。冬とは違うこの景色に少しの間、見とれていました。

はぁ~それにしても、また6㌔近くを歩くのか・・・

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