猟友会に入り、狩猟・有害駆除をしていると、自然の山の事を覚えてきます。

獣道や谷、尾根、等色々です。そんな私に県の環境課と市の建設産業課から仕事を頼まれました。

県の自然保護観察員です。自然保護観察官は正式な職員ですが、私は準職員。作業範囲も権限も限られています。

作業範囲は、①指定された地域の遊歩道の管理。破損や現状の監視ですね。

②有害鳥獣による田畑の影響調査。③最後に野鳥などの無資格捕獲調査です。

4月に県から辞令が出ますので、気負わずに頑張っていきたいと思います。

市の仕事は、市内に仕掛けてある「箱ワナ」を管理・設置・餌補填・捕獲後の処理です。週2回の見回りをします。市民からの苦情でワナを仕掛けますが、大型鳥獣がかかることも多々あるそうで、散弾銃や空気銃を使用することとなりそうです。

こういった仕事をしたいという気持ちは以前よりあったので、動物を殺すという悲しい感情はなくなりました。人間の生活を脅かす獣は、私にとっては敵にしか感じられないからです。少しでも市民の生活が良くなってくれればと思う気持ちが先にあるからできる行為だと思います。

無理をせずに励んでみたいと思います。

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